エミッション管理ASPサービス
「エコープ」

独自の「見える化」手法により、廃棄物の削減、リサイクル率の向上、CO2の削減など、
排出企業が自社でエミッション・コントロールに取り組むためのASP*サービス。
使いやすさ&わかりやすさを極限まで追求したため、廃棄物に詳しくない排出企業の担当者様から、
廃棄物のプロの管理業者様まで、幅広いユーザーの細かな要望にお応えできるサービスです。

*ASP=Application Service Provider。インターネットを介してサービスを提供する事業者のこと。

  • メリット1

    回収・処理の流れ、廃棄物の量、リサイクル率など、廃棄物のすべてを「見える化」。

  • メリット2

    許認可証、契約書のスキャンデータを保存し、期限切れになる前にアラート機能で事前にお知らせ。

  • メリット3

    廃棄物の各月毎の合計や、本部での各排出拠点の比較・分析も可能。

  • メリット4

    マニフェスト、廃棄物伝票の検索〜確認も簡単。

  • メリット5

    行政に提出義務のある「廃棄物減量・再利用計画書」は手間なしに自動で作成。

  • メリット6

    廃棄物だけでなくエネルギーに関するCO2の排出量も「見える化」。
    自社のCO2の排出状況を把握すれば、将来的なカーボンオフセットの対応も万全。

  • メリット7

    専用アプリは不要。ブロードバンドのインターネットで誰でもすぐ使える仕組み。

  • メリット8

    すべてが廃棄物の素人からプロまで使いやすいシステム。

01/排出状況がひと目でわかる!

わかりやすいフロー図
一般企業が廃棄した廃棄物ごとの処理の流れが一目瞭然。
拡大図
リサイクル率も表示
廃棄物が、どれくらいリサイクルできているかも、ひと目でわかります。
許認可番号
廃棄物の回収・処理を担当する業者の社名・住所・許認可番号も表示されます。

02/廃棄物の処理金額もひと目で!

廃棄物の量の管理
廃棄物ごとに各月の合計や、年度ごとの推移がわかります。
処理料金の管理
排出拠点ごとのひと月の処理金額を入力しておけば、いつでも閲覧可能。

03/排出企業は全くの手間いらず!

排出企業は「見るだけ」でOK
フロー図や契約書・許認可書類などの閲覧
マニフェストなどの伝票検索
廃棄物の処理金額の入力と管理
管理は管理業者にお任せ
フロー図の制作、許認可書類などのscanデータUP
産廃業者の入力管理、伝票管理など
日々の入力は入力担当業者にお任せ
マニフェストなど廃棄物伝票に基づく数量の入力
※「入力担当業者」とは、実際に回収・処分を担当し、日々の伝票を管理している業者です。

04/書類の検索もカンタン!

マニフェスト・
事業系一般廃棄物の伝票
日付や伝票番号*から検索できます。
※伝票番号からの検索はマニフェスト検索のみ対応
許認可書類・契約書
フロー図や社名から検索できます。

メリットmerit

排出企業様のメリット

一般企業の担当者様には、とてもわかりにくかった廃棄物の状況を「見える化」することで、専門知識がなくても自社の状況が一目瞭然に。

担当者がかかりきりで3〜5日ほどかかっていた「廃棄物減量計画書」が、自動的に作成。手間が省けて大幅な省力化に。

大量にある書類のストックを担当者が探したり、別々の業者に電話して届けるように依頼していた「契約書」「許認可証」が、エコープを見るだけですぐに確認できる。

各店の状況が本部で一括して見れるため、各店の比較・分析が簡単にできる。

従来はまったく把握できなかった、ごみ処分に関わるCO2の排出量や、電気/ガス/水道などエネルギーに関するCO2の排出量が、エコープで見れる。

廃棄物の比較分析ができるので、省コスト化にも。

管理業者様のメリット

廃棄物が「見える化」されるため、リサイクル率などコスト以外の自社のアピールポイントを提示できる。そのため、単純なコスト競争になりにくい。

許可証の提示など顧客の要望に応じたサービスフォローが、顧客企業自らでやってもらえるため、大幅な省力化に。

リサイクル率の低い処理業者への指導や業者の入れ替えなど、管理がしやすくなる。

入力担当業者様のメリット

Ecope(エコープ)の「見える化」により、廃棄物の処分(回収・処分など)の優位性や適正処分に関して排出企業様から理解されやすくなるため、価格競争に陥りにくくなる。

排出企業様と一緒にEcope(エコープ)を利用していく事で、Ecopeを使わない他業者さんとの決定的な差別化に。

エコープの料金price

排出企業様のご利用料金

1排出拠点あたり、
1つのIDを発行します。
1つのID発行が基本料金となります。
※基本料金の詳細は、グリーナーまたは販売店・代理店にお問い合わせください。
複数の排出拠点がある場合、
その月額使用料は
「基本料金×排出拠点数」です。
複数の排出拠点がある場合には、各排出拠点ごとに利用できるIDに加え、全拠点管理用のIDを発行します。その場合、全拠点管理用のIDに対する月額使用料は無料です。
※各排出拠点用のIDで、他の排出拠点のデータは見れません。
※同じIDで同時にログインすることはできないため、同じIDの使い廻しはできません。

オプション

同じID権限で別のご担当者様用に別IDを発行することも可能です。※別途料金が発生します。

同じID権限で複数のご担当者様用に別IDを発行する場合、最初のIDでは「廃棄物処分費用の管理」ができますが、それ以外のIDでは「廃棄物処分費用」は閲覧のみ可能です。
詳しくはグリーナーにお問い合わせください。

入力担当業者様のご利用料金

ご利用料金はいただきません。

入力担当業者様には、日々の排出量を入力できるIDをひとつお渡しします。
入力担当業者様がエコープのご利用をいただく際は、無料です。

特定規模電気事業者pps

企業活動に急務な「省エネ」と「コストダウン」

原発事故から端を発した電力需給の逼迫で、民間企業でも行政でも「省エネ」は大きな課題。いっぽう長引く不況で、省エネを追求したくとも余分なコストは一銭も掛けたくないというのも事実。 つまり、余分なコストをかけずに、「省エネ」を追求できればいいのですが、そんなに都合のいい解決策があるのでしょうか?

「エコープ」でエネルギーを見直し

グリーナーの開発した“エコープ”を使うと、電気をはじめとするエネルギーやCO2を管理できるため、多くの企業ユーザー様があらためて自社が使った「エネルギー」に注目されています。

中でも最も注目されているのが「電気エネルギー」ですが、使った電気代は電力会社の請求書どおりに支払わないといけないはず。

設備代や仕入れコストなどのように相見積できればいいのですが、電気代だけは電力会社の言いなりなので、コストダウンは絶対に無理。でも…。

コストダウンと省エネを両立させる、
グリーナーの「PPS」

そんな悩みを抱えられる企業様に、グリーナーがお薦めしているのが「PPS」です。

PPSとは、2000年の規制緩和で大口向けの電力小売りが自由化され、登場した特定規模電気事業者のこと。最近では “新電力”という言葉で知られています。

つまり、地域ごとの電力会社の発電設備を使わない電力で、通常の電気代よりも安いコストで契約できます。さらにグリーナーは、複数のPPS事業者との代理店契約を結んでいるため、どんな業種・業態の企業様に向けても最適なPPS事業者を選別しておすすめできるのです。

さらに導入後も「エコープ」を使っての電気エネルギーの使用状況を自社で監視できることに加えて、廃棄物管理もグリーナーにお任せいただくことで、さらなるコストダウンも可能※。
この機会に、ぜひ御社でもグリーナーのPPS導入をご検討ください。

※電気の使用状況により、PPSに切り替えてもコストダウンが図れない場合もございますので、まずはお見積りでご確認下さい。

お見積りはこちらをクリック
PPS導入後も「エコープ」で電気エネルギーを自社で監視できるから安心。
PPS導入後も「エコープ」で電気エネルギーを自社で監視できるから安心。

よくあるご質問FAQ

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QASPって何?
AASPとは、Application Service Providerの頭文字で、インターネットを介してサービスを提供する事業者のこと。つまり、ASPであるEcope(エコープ)は、特別なアプリケーション(ソフトウェア)を必要とせず、インターネット環境でいつでも利用できるサービスです。
Q管理システムとは?
AASPであるEcope(エコープ)は、インターネットにつながったグリーナーのサーバーの中に、廃棄物管理用のシステム(プログラム)やデータベースを持っています。「管理システム」とは、そのデータベースを管理し、入出力や画面表示などのアクセス要求に応えるソフトウェアのことです。
Q廃棄物の集計やリサイクル率がすぐに分かるって本当?
A「廃棄物処理フロー」の画面で、どの排出拠点でも自動的に量の集計結果やリサイクル率を計算し表示する仕組みです。排出企業様はログインして見るだけなので簡単です。
Q他の廃棄物管理システムとは何が違うの?
A他社の廃棄物の管理システムは、廃棄物の運搬や処理を実際に行う業者(廃棄物のプロ)が使いやすい仕様。いっぽうEcope (エコープ)は、一般企業である排出企業様が使いやすく分かりやすい仕様です。廃棄物の専門的な知識がない担当者様でも、直感的にすぐ理解できます。
Q行政へ提出する報告書も簡単に作成できるの?
Aはい。日々の廃棄物情報がEcope(エコープ)のデータベースに蓄積されているので、年間の実績報告書等が簡単に作成できます(産業廃棄物、事業系一般廃棄物とも)。なお、報告書の提出は年に1回ですので、報告時期にはEcope(エコープ)内でお知らせします。

その他のご質問は、お手数ですが下記フォームより必須事項をご記入の上、送信ください。
※お問い合わせの内容によりましては、お返事に時間がかかる場合もございます。
また、内容によりましては、お返事できかねる場合もございますので、ご了承ください。

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